マリリズム日記 by 武田マリ

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<<   作成日時 : 2009/12/08 00:37   >>

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舞台の上にたった一人、ギターと歌とたまにボンゴ、それなのにこんなにパワフルでリズミカルでソウルフルで・・・。

やられた。

2ヵ月くらい前だったかな、武田ヒロユキがたまたま知り合った人からCDを数枚借りてきて、その中で、ものすごくひかれた1枚がラウル・ミドンのCDでした。ギター1本で歌うアコースティックなサウンド、でもものすごくリズミカルで、ちょっとすごかったのです。CDを貸してくれた人が「ライブは神懸かり的ですごいので、ぜひ機会があったら生で見てほしい」と言ってたらしいけど、そんな矢先に来日の情報がラジオから届き、これは行かねば!と、今日見てきました。

ラウルは盲目のギタリスト、なので、ショルダーバッグをぶらさげて登場、バッグの中にはライブ中に飲む水のペットボトルが入ってました。
舞台の上にたった一人で、ギターを弾き(たたいたりもします)、歌を歌い、時にはヴォイスパーカッションではなく、ヴォイストランペットを奏で、ボンゴもたたきます。ボンゴをたたきながらギターを弾くなんていう未だかつて見た事のないようなことまでやってました。どうやってあんなことができるのか、生で見ててもまったく理解できないこともあり、「神業」って感じでした。

私、生まれて初めて行ったライブがスティーヴィー・ワンダーの武道館だったんだけど、その時、高校1年生。中3までバレエ少女だったのに、高1でいきなりスティーヴィーを生で見て、それから1週間、他の音楽がまったく聴けなかったという経験があります。もう衝撃がすご過ぎて。スティーヴィーのレコード(当時はもちろんレコードです!)も、「生の感動」とは全然違ってて、数日は聴けなかったくらいのインパクトだったんですよ。

今日、ラウルを見てて、その時のことちょっと思い出してしまいました。

いやー、それにしてもラウルはすごい。なんかギター1本勝負なんだけど単に手が早いとか(いや、それももちろんあるんだけど)だけでなく、一人だけであれだけの表現ができるということが本当にすごい。

そしてつくづく、私は「リズミカルなメロディー楽器の演奏」と「メロディアスな打楽器の演奏」に心奪われるのだと痛感。
ラウルの演奏は超リズミカルです。

気になる方はぜひ聴いてみて。

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