マリリズム日記 by 武田マリ

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zoom RSS ホネのある舞台

<<   作成日時 : 2010/01/30 11:18   >>

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昨日、「あさすぱ」こと「阿佐ヶ谷スパイダース」の舞台を観てきました。
お芝居の舞台を観るのは何年ぶりだろう?って感じで、「寝ちゃったらどうしよう」と開演前は密かに緊張したりして。

舞台に出演されていた女優の小島聖さんはもうずっとジャイロをやってて、俳優の中山祐一朗さんも以前少しジャイロをやってたこともあり、あさすぱは、以前からかなり評判を聞いていたし、そんなこんなでずっと興味津々だったのです。

そして念願かなって昨日の舞台。
「あさすぱ」のイメージはいわゆる小劇場演劇らしいパワー系、テンション高い系だと思っていたのですが・・・。
これがなかなかずっしりとした作品でしたね。
いや、以前の作品はかなりテンション高い系だったらしいのだけど、今回は今までとかなり違う色合いだったとか。言ってしまえば「難しい」作品だったのですよ(あ、でも寝なかったですよ!)。

現実的な時空間と非現実的な時空間がひとつの舞台上で入り乱れ、さらに、かなりシリアスなシチュエーションを描いているので、「何だかわからないけど笑える」とかではなく「何だかわからないけどすごいことやってる」的な感じ。返って表面的にウケを取りにこないので、「脚本の底力」とか「役者の演技力」とかのすごさをダイレクトに感じられた気がします。

実は先週の金曜日には「Noism」のダンス公演を観に行き、こちらもいろいろと感じることがあったのですが、いずれにしても、「テレビ化していくエンターテイメント」が増えていく中、「舞台としての」「演劇(役者)としての」「ダンス(ダンサー)としての」本質的なものとしっかり向き合っている人たちの作品を、観ることで参加できた、そんな風に感じました。

興味のある方は、ぜひ、続きは飲み会で。

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