マリリズム日記 by 武田マリ

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zoom RSS 「チャレンジ」について考える

<<   作成日時 : 2014/09/07 22:23   >>

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ダンスクラスはオープンクラスなので、その日によって集まるメンバーがまちまちです。
特に土曜日のクラスは、皆さんにとっても用事やらイベントやら仕事やらが入りやすいので、その日によって来られる人がまちまちで、つまり、クラスの内容も、その時によってどうなるかまったく読めません。

このあたり、火曜日クラスと土曜日クラスでもカラーがまったく違うので、面白いのですが、その話はちょっと置いておいて、とりあえずこの前の土曜日のクラスで感じたこと。

土曜日のリズムは先月に引き続き「ドゥンドゥンバ」。
ちょっと特殊なリズムなので、やり甲斐があります。
どう特殊なんだい?と思われた方は迷わずクラスに参加していただくことをおススメしますが(笑)、とにかくやることがいっぱいあります。
で、チャレンジできることもいっぱいあります。
でも、クラスは毎回同じメンバーがそろうわけではないので、この前ここまでやったから今日はその次、というふうに都合よくいかないことも多々あります。

で、少し前は、そうやって「自分がやりたいことをやる」っていうのは私のエゴにすぎないんじゃないか?と思ったりして、「私がやりたいことをやる」より「その日に来てくれた人たちでやれることをやる」みたいな感じになったりしてたんです。

でも、少しずつ続けて来てくれる人の積み重ねが見えてきたりして、同時にしばらく封印していた気持ちが沸き上がってきたりして。
それはどういうことかというと・・・

やっぱり「伝えたい」んです。

自分が今まで学んできたこと、そして試行錯誤しながら作り上げてきたことを。

で、土曜日。
クラス中にちょっと「チャレンジ」について語ってしまいました。
慣れない動きに対してやっぱり退いてしまうこともあるかもしれないけど、1回でできないなんて当たり前。でもできる部分があって、よく分からない部分があって、そうしたらよくわからなところがどこなのかが分かればそこを攻めればいいわけで・・・なんてことをね、語ってしまったのだけど、実はこのことを話しながら、自分自身の中では、私にとってもチャレンジなんだよね、って思っていたのです。

つまり、「できない」「分からない」「難しい」と思われるのが怖くて、複雑なステップやコンビネーションを避けようと思えばいくらでも避けられる。
でも、そうすれば私の伝えたい気持ちからどんどん遠ざかってしまう。
そんなステップやコンビネーションを、どう伝えるか、どう楽しんでもらえるか?これが私にとってのチャレンジ。

なので、クラスに参加してくれている方、もし「これは自分にとってチャレンジ」と思うことがあったら、それは私にとってもチャレンジになっているので一緒にチャレンジしましょうよ。


そんなわけで土曜日は今月いっぱい「ドゥンドゥンバ」です。
例のキメ&歌の参考までに、こちらのCD、ぜひ聴いておいてね。


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