マリリズム日記 by 武田マリ

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zoom RSS まさかのステージ、まさかのエグザイル(笑)

<<   作成日時 : 2015/03/10 17:49   >>

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先週土曜日(3月7日)に参加させていただいたイベントで、アフグルクラスチームは「バランタ」を踊りました。
観に来てくださった方々、そして参加してくれたみなさん、本当にありがとう。

さて今回のイベント参加、実は「まさか」の連続だったのです。

そもそも「ドラムクラスで出演しませんか?」というお話だったのですが、武田ヒロユキが「ダンスクラスで頑張ってるメンバーがそろってるし、ダンスクラスで出たら?」ということで、まさかのダンス参加。
まあ、ここまではありがちな展開。

でも、よく考えたら本番まで1ヶ月ちょっとだったので、リハがほとんどできない!
それでも、参加表明をしてくれた人たちは何とかスケジュール調整してくれて準備にとりかかりました。
参加者はダンサー8名、ドラマー5名。
ダンサーから「バランタを踊りたい!」とリクエストがあり、さてこのメンバーでこのダンス、どう振付けしようかな?という段階で、会場の広さを主催者に問合せたところ・・・

まさかの狭さ・・・(ダンサー3人並べる???ドラマー入れる???)

さらに

低いステージの中央には、まさかの円形張り出し部分が・・・(段差だけじゃない障害物!!!)

みたいな。

なにげに会場から挑戦状をつきつけられた状態。

でもステージ下のフロア部分も使ってよいとのことなので、もうこの条件で作るしかないと、試行錯誤が始まりました。

さて「バランタ」。

軽快で楽しいダンス。
さらに、太鼓のフレーズと合わせた「キメ」がたくさんあって、これがハマるとまた楽しい。
ダンスに「キレ」は必要だけど、「キメ」もあるとクセになる。
「キレ」は塩のようだが、「キメ」はスパイスのようだ。
「キレ」は究極だけど、「キメ」はインパクト、、、ってしつこすぎ?

まあ、そんな「バランタ」。

一度に全員で踊るのはスペース的に厳しいので、少人数のグループに分けて入れ替わりながら踊るしかなかっただけど、何かみんなでできることはないものか、しかもこの段差のある条件で・・・と考えて浮かんだのがあの振付け。縦一列からの時間差攻撃。リハの時に「これ上手くいったら、私たちエグザイルみたいだよね」と口走って以来、あの場面は「エグザイル」と命名(笑)。
普段のダンスクラスでは絶対にやらないようなことだったので、最初はどうなることかと思ったけど、踊り手もドラマーも(リードやりにくかっただろうなぁ)私の振付けの意図を汲んでよくやってくれました。
ご覧になった方、どうでした?エグザイルっぽかった(笑)?

まあ、他にも「まさか!」はいろいろあったのだけど(最後のリハであまりにもキメが決まらなくて私がキレかかるとか、参加者が「代々木上原」でなく「代々木」に行っちゃって遅刻とかね)、究極はやっぱり、まさかの優勝。
最初、コンテスト形式だとは知らずにイベントにエントリーしたので、特にコンテストという意識はなかったのだけど、みんなの頑張ってくれた気持ちがこういう形で残り、ありがたかったです。

そんなわけで久々にスリリングな(笑)時間を過ごさせていただきました。
いい機会を与えてくれたみなさんに感謝。


さて、まさかの予告(笑)
「キメ」つながりってことで、次回は前回書き残したタリベワークショップの「カダン編」について書きます。




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